昭和27年に始まった湖国を彩る早春の風物詩、長浜盆梅展。 毎年1月10日から3月10日までの2ヵ月間、旧長浜駅舎の向い『慶雲館』で開催されます。 樹齢400年を越す古木や2メートル以上もある盆梅など他所では見られない名木が数多く展示されます。
盆梅はもともと、浅井町の故高山七蔵翁が雪の重みで枯れていく山野の老梅を惜しんで鉢に植え替えて育てたのが始まり。
期間中は長浜市が保有する約300鉢の盆梅の中からいろんな梅が観賞できるよう入れ替えが行われるので何度でも楽しめます。
また、2月は、夜9時まで時間を延長され、幻想的にライトアップされた夜の盆梅を楽しめます。